相続ブログ

おはようございます。

遺産相続手続きで困るのが、相続人が相続に協力してくれないケースですね。

 具体的には、遺言書がない場合では相続人全員が遺産分割協議書に署名捺印をするのですが、

これに応じてくれないと遺産相続手続きがストップしたままとなってしまいます。

 

では、なぜでしょう。

①遺産分割案に納得していない 

経済的な事情もあり、少しでも多く財産を獲ろうと企む方もいます。簡単に納得してもらえませんが、話がまとまれば、

一気に進展することもあります。

また自分以外で話が進んでいると疎外感と猜疑心がうまれ、厄介なことになることも。

 

 ②相続人同士が不仲

 元々仲が悪いうえに、遺産分割協議をやろうとしてもまとまらないのも事実です。

 

③相続人自身の事情

  経済的な問題や家庭内の問題、あるいはその他の他人にはいえない事情を抱えている等、他の相続人とは、関わりたくないケース。

 そういう方には、秘密厳守することを前提に進めることもあり得ます。

 

こうした問題は、当事者でやろうとすると問題が大きくなるケースがあります。

 

問題が大きくなってしまったからでは、そこから専門家に相談しても取り戻し出来ないケースもありますので

 

事前に当相談室にご相談下さい。

 

 

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