公正証書遺言作成サポート

  • ● 将来相続で揉めそうなので、残される家族のために作成したい
  • ● 認知症になる前に、早めに作成しないと
  • ● 法的の効力のある遺言書を作成したい
  • ● 親の相続で揉めて嫌な想いをしたので、自分の時は揉めないように作成したい
  • ● 専門家に依頼したいが、誰に相談していいかわからない

相続・遺言専門行政書士が、あなたの想いに耳を傾け、将来のトラブルに備えて公正証書遺言の作成をサポートします。

    スタートラインの5つの安心

  • 1. 初回相談無料(出張相談可)
  • 2. 土日祝日、夜間の相談可(事前相談要)
  • 3. 年間100件以上の相続相談・遺言書作成実績
  • 4.各種メディア出演・セミナー講師実績多数
  • 5. 不動産業界出身、不動産に強い行政書士がサポート
代表者 横倉 肇

遺言書とは

遺言書とは、遺言内容を残した書面の事です。その多くは財産についての記載で、遺産の分配において最優先されるものです。民法の規定の従い、本人の自筆もしくは公証人による代筆によって遺産の分割方法などの意思表示を記します。ご家族への感謝の気持ちを形として残す事もできます。

遺言書を書くメリット

相続でトラブルが起こる大きな原因として「亡くなった人の意思が見えない事」があります。通常、人が亡くなり相続が起きた場合、遺産は、通常法律で決められた割合で平等に分けられてしまいます。亡くなった人からの有効なメッセージがなければ、相続人にとっては亡くなった人の意思が見えず、基準もないわけですから、迷いも生じ、互いの主張がぶつかることも無理はありません。
自分が亡くなった後、法律で決められた割合でなく、残された家族の中で争いがないようにする為には、生前に遺言書を作成しておき、自分の意思を家族に伝えることが必要になります。
遺言書があれば、基本的には遺言書の通りに財産が分けられることになります。

遺言書を作成したほうがいい具体的なケース

①相続する財産の大部分が不動産である

*不動産は現金と違って、簡単に分割できないので。トラブルに発展しやすい。
特に自宅不動産しかないケースや不動産が複数あっても不動産の価値に差があるケースは要注意。

②子供がいないご夫婦やおひとりさま

*遺言書を書かないで相続を迎えると、子供がいないご夫婦の場合、相続人が配偶者と亡くなった方の兄弟姉妹(亡くなった方の両親が既に亡くなっている)が相続人、おひとりさまの場合も兄弟姉妹(両親が既に亡くなっている)が相続人であることで、相続人の数が多く相続人全員の意思の合致が難しかったり、仲が悪い人・疎遠な人がいたりするとトラブルになるケースがあります。

③再婚して、先妻(夫)との間に子供がいる場合

*遺言書を書かないで相続を迎えると、配偶者と先妻(夫)の子供が相続人になることで 意志の合致が難しいことでトラブルになることケースがあります。

④相続人への財産の分配を予め指定したい場合

*自宅不動産を長男に渡したい、現金を妻にだけ渡したいなど

⑤相続人ではないが、お世話になった人に財産を渡したい場合

*内縁の妻(夫)、相続人ではない孫、長男の嫁など遺言書を作成しないと財産を渡せない人に渡す場合に必要

⑥相続人が子供たちで、子供たち同士の仲が悪い場合

*配偶者が既に亡くなっていて、自分が亡くなって相続が発生する際、相続人が子供たちだけになった場合に子供たちの仲が悪い場合。親が亡くなったことでフラットに言いたいことが言える関係になり、過去のことを含めてトラブルになるケースがあります。  例えば、親の面倒を見ていた長女と外に出た長男とか

⑦家族で個人商店、同族会社を経営している場合

個人事業主の場合、遺言書で後継者を指名し、後継者に相続させたり、同族会社の場合、会社の株や不動産を後継者に相続させるよう遺言書を作成する必要があります。

相談事例

ケース①緊急性のある遺言 東京都80代女性
お子さんがいないご夫婦からのご相談。奥様が余命宣告を受けたので、まず奥様の遺言を作成して、ご主人様の遺言書を作成したいとご相談でした。奥様が亡くなられた場合の相続人は、ご主人様と奥様のご兄弟・甥・姪を合わせると相続人の数が10名いるとのことでした。特に兄弟間と揉めているわけではありませんが、相続手続きに時間がかかること、万一不測の事態が起きたときに財産が凍結されることを不安に感じ、 急ぎで簡易な自筆証書遺言を作成し、その後で公正証書遺言を作成しました。残念ながら奥様はその後亡くなられたのですが、奥様の体力があるうちに遺言書を作成できたことで、奥様の財産がスムーズに遺言執行できることが出来ました。
*担当者から
最初にご相談頂いてから奥様の公正証書遺言作成まで約2週間でしたが、奥様の体調を考慮しながらの作成でした。奥様の想いが通じた遺言書を実行できたことが何よりでございました。
ケース②家族仲良く公証役場に同行 東京都80代男性
相談者は長年営んできたお店や複数の不動産を妻、子供たちにきちんと分けたいとのご相談でした。相談者が亡くなられた際の相続人は、奥様・長男・次男の3人。遺言書がなければその3人で相続財産について話し合わなければならないのです。万一揉めた場合、お店の権利関係を含めて財産が凍結されることもありますので、妻・長男・次男に予め財産を指定し、遺言の内容を家族全員で共有することで相談者も安心、残される妻・長男・次男も安心できる遺言書作成となりました。
*担当者から
*公証役場にて公正証書遺言に署名捺印の際に、相談者様・奥様・長男・次男の家族全員でお越しになられ、アットホームな公正証書遺言の作成となりました。
ケース③建築予定の建物の遺言書に入れたい 埼玉県90代男性
相談者は自宅を建て直して一緒に住む長女に自宅不動産をあげたいとの相談でした。 相談者が亡くなられた際の相続人は、長女と既になくなっている次女の子供たちの3人。土地の名義は相談者で、建物の名義も相談者でしたが、これから建てる建物が出来るまでの間に万一亡くなるようなことがあっても建物を長女に渡すことが出来るのか不安に思われていましたが、記載の仕方によって可能です。そのことを聞いて安心して公正証書遺言を作成することになりました。
*担当者から
残される家族がトラブルにならないよう、自分がいつどうなっても家族が困らないよう元気なうちに公正証書遺言を作成することは大切です。
主な遺言書の種類と比較

遺言には数種類の方式がありますが、一般的に普通方式の自筆証書遺言公正証書遺言が広く認知され利用されていますので、ここではこの2つの遺言について詳しく説明させて頂きます。

自筆証書遺言とは

自筆証書遺言とは、文字通り、遺言者本人が自書するものです。遺言の全文をすべて自分自身で書き、作成した日付を記載、署名・押印する作成方法です。

自筆証書遺言はこんな方におすすめします。

  • 1.すぐ書きたい方
  • 2.書き直しをしたい方
  • 3.家族に知られないように書きたい方

メリットは、遺言書を自分で書くことから、大きな手間がかからず、費用も抑えられ、かつ手軽に作成できるところです。

一方デメリットは、手軽に作成できる事は逆に偽造・変造も容易にできてしまったり、遺言の表現・記載方法が適切でない為、遺言が無効になってしまう可能性があります。その他、作成した遺言書をどのように保管しておくかという問題や家庭裁判所での検認手続が必要となることがあります。

公正証書遺言とは

公正証書遺言とは、遺言者が公証人によって遺言書を作成、保管してもらうものです。
公正証書として遺言を作成する方法です。公的機関である公証役場で手続きを取って作成されますので、確実で安心・安全な遺言形式と言えます。

公正証書遺言はこんな方におすすめします。

  • 1.遺言が無効になることを絶対避けたい方
  • 2.遺言書の偽造や破棄が心配な方
  • 3.遺言書の管理に不安がある人
  • 4.将来、争い事が予想される方
  • 5.手が震えて自筆証書遺言の作成が困難な方

メリットは、形式不備での無効はなく、原本は公証役場に保管されるので偽造や破棄される恐れはありません。また自筆が難しい方には口述が可能です。

一方デメリットは、公証人への費用や証人が必要となります。

メリットとデメリットのまとめ

自筆証書遺言公正証書遺言
メリット
  • ・手軽でいつでもどこでも書ける
  • ・費用が抑えられる
  • ・遺言書を書いた事を秘密にできる
  • ・書き直すことが容易である
  • ・形式不備で無効になることがありません。
  • ・原本が公証役場に保管されるので、偽造や破棄の心配がない
  • ・家庭裁判所での検認手続が不要
  • ・証拠能力が高い
  • ・口述ができる
デメリット
  • ・形式の不備で無効になる可能性がある
  • ・紛失や偽造、破棄の可能性がある
  • ・保管の問題
  • ・家庭裁判所での検認手続が必要
  • ・公証人への費用がかかる。
  • ・証人が必要

*上記の通り、公正証書遺言の方が、欠点よりも利点の方が多いです。 その為、急ぎ遺言書を作らないといけない事情がない限り、公正証書遺言の作成をおすすめしています 公正証書遺言の方が安心・安全・確実です。

公正証書遺言作成サポート費用
相談  初回無料(出張相談可)

*遠方の場合、別途交通費を頂くこともございますので事前要相談

公正証書遺言作成サポート  90,000円~

 サポート内容

 〇出張相談可
 〇公正証書遺言(案)の作成
 〇戸籍や登記簿謄本など必要書類代行取得
 〇公証役場の公証人と調整、予約段取り
 〇公証役場へ同行、立会い
 〇ご依頼を頂いてから公証役場での署名捺印まで相談無料
 〇遺言執行者選任(遺言執行の費用は別途必要、支払いは相続発生後)
 オプション
 〇遺留分がご心配な方は、財産評価調査(*別途有料)

*税別表記
作成に当たり、証人2名が必要となります。なお証人には、資格要件があり、利害関係の見地から配偶者や親族はなれませんので、相談者様でご用意していただくことは難しいのが現状です。当相談室でご用意させていただく場合、証人1名分10,000円で証人2名分を手配させていただきます。
作成に当たり、難易度・分量・緊急性によって報酬が変わることがございます。
相続人調査や不動産調査に必要な戸籍謄本や不動産登記簿謄本など取得代行、交通費や文書通信費は実費としてご負担お願いします。

公正証書遺言作成費用について詳しく知りたい方はこちら

公正証書遺言作成の費用と相場
公正証書遺言作成サポートのご依頼から手続き完了までの流れ
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*出張による相談可、遠方の場合、別途交通費を頂く場合がございます。
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4.相続人・不動産調査
*作成に必要な戸籍謄本や不動産の謄本等の書類を取り寄せ、調査します。
5.公正証書遺言の原案完成
*公証人と公正証書遺言書案について刷り合わせ・予約等の段取りを行います。
 完成した原案について事前に相談者さまにご確認頂きます。
6.公証役場にて、承認立会いの下、公正証書遺言に署名捺印

公正証書遺言の必要書類について詳しく知りたい方はこちら 公正証書遺言 必要書類

よくあるご質問

Q1.どこの公証役場に行くことになりますか?
A.基本的には相談者様がお住まいになられているお近くの公証役場で考えています。
Q2.現在病院に入院していて、外出できないのですが。
A.公証役場に行かなくても公正証書遺言を作成することは可能です。
 但し、公証人が出張しますので、作成手数料以外に別途費用がかかります。

Q3.聴覚障害や体が動かなくて字が書けなくても大丈夫ですか?
A.筆談でも字が書けない方も大丈夫です。

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