相続ブログ

おはようございます。

相続専門行政書士の横倉です。

不動産の免許を持つ不動産強い行政書士です。

 

さて今回は、不動産の共有問題

不動産の共有とは、一つの不動産を複数で所有する状態のことを言います。

イメージはこんな感じです。

事例2

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ慣れませんがAIで作ってみました笑

一見平等に分配できて良かったと思いがちですが、

今回お会いしたお客様はデメリットに直面していました。

共有状態の不動産を売却する場合、共有者全員の同意が必要です。

今回父・母・長男の共有でしたが、このうち二人が認知症で判断能力がありません。

しかし売却しないと施設に入っている父母の施設費用を捻出できません。

やむを得ず、成年後見制度を利用して、法定後見人を立てての売却となります。

法定後見人は家庭裁判所が選任しますので、家族がなれる可能性もありますが多くは職業後見人と言われる弁護士や司法書士です。

こちらで推薦という形で後見人候補を紹介することに。

もっと早くやっていれば・・・。

しかしながら今回はこうした事態を回避することは難しかったと思います。

親が亡くなった時の子供達で共有状態にすることは慎重に考えたほうがいいです。

でもどうしていいか分からないときは、ご相談に対応します。

お気軽にご相談くださいね。

 

 

 

日本全国どこからでも相談・解決 相続手続き・遺言書作成事例集

よくある質問

「相続手続きについて」 「相続(空家)不動産の売却について」
「遺言書作成について」 「ご依頼する際に」
「ご相談にあたって」 「相続手続き費用について」

「遺産相続手続き」代行サポート


「相談者の気持ちに寄り添うサポート」を提供しています。

代表者:横倉肇

アクセス

スタートライン行政書士事務所の外観

*建物1階がスーパーのマルエツです。

東京都港区三田2-14-5
フロイントゥ三田904号
行政書士法人スタートライン

  • JR「田町」駅徒歩約7分
  • 都営三田線・浅草線「三田」駅徒歩5分
  • 都営大江戸線「赤羽橋」駅徒歩8分

初回相談無料!!
相続手続き・遺言・不動産に関するお悩み、お気軽にご相談ください。

東京・神奈川・千葉・埼玉を中心に全国対応

03-6809-4370

受付時間:10:00~19:00(月〜金)
10:00~17:00(土)

  • 誰に頼むか迷ったら
  • トラブルを回避する提案力
  • 説明や報告しっかりで安心
ボタントップ