相続ブログ

おはようございます。

10月も最後ですね。明日からは11月、残り2ヶ月頑張りましょう!

 

さて先日たけしのTVタックルの中で、高齢者の独り身について特集されていました。

その中で最近では60代70代の老後婚が急増しているようです。シニア婚とも言われていますが、昔なら恥ずかしくて世間体が悪くて、と後ろ向きでしたが、今や自分の人生を謳歌したいとの思いで、お見合いパーティーが活況しているとのことです。

確かにパートナーが先に亡くなられたり、ずいぶん前に離婚したりして、一人身の人にとっては残りの人生をどう過ごすかにおいてパートナーを求めることは無理もありません。ただこれが結婚となると、周りの家族は大反対。相続問題そして大切な気持ちの問題。この両方がクリアー出来ないと祝福されるべき結婚が・・・。

気持ちの問題はよく家族と話し合って、何度も何度も。どんな人でも信頼されるには時間がかかるものですよね。増しては家族として受け入れるならもっと時間がかかるものです。

また法律の問題は、一つは結婚せず事実婚の状態で共に過ごす、この場合相続を受ける権利はありませんので遺言書を書いて渡すこととなります。それでもみんなが納得できるわけ方でないと後々大きなトラブルになるはずです。もう一つはどうしても結婚にこだわるなら、相手の方に遺留分の放棄という手続きをとる方法もあります。この場合も遺言書は必要ですね。

幸せになる為の出会いなのに、トラブルになってしまっては何の意味もありません。だからこそ日頃からコミュニケーションって何気なくても必要なんですよね。

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