I. 相続手続きの「窓口」選びで決まる
1. 【初めての相続に不安な方必見!】誰に相続手続きを依頼すれば?費用は?決め手となる6つのポイントを行政書士が解説
▼本ページの内容を分かりやすく動画にしています。
2. こんなお悩みありませんか?
☑相続手続き、何から始めればいいかわからない…そもそも誰に頼めばいいの?
☑銀行、税理士、弁護士…結局、自分のケースではどこが窓口になるの?
☑手続き費用がいくらなのか、追加料金がかからないか不安。
☑信頼できる専門家をどうやって見極めればいいか知りたい。
3. 行政書士・横倉肇からのメッセージ
「初めて相続を迎える方は不安だと思います。結論から言ってしまうと、相続は『窓口』選びが最も大切です。どの士業もバラバラに頼むのではなく、専門家同士が連携している一つの窓口に決めることで、手続きを早く、スムーズに進めることができます。」
II. 失敗しない!窓口選びの「6つのポイント」
相談先を決める際にチェックすべき項目を、長年携わってきたプロの視点で解説します。
1. 事務所の場所(オンライン対応)
◦ コロナ以降、ZOOMやLINEでの相談が急増しています。場所にとらわれず、通勤圏内やオンライン対応の柔軟さで選ぶのが今の主流です。
2. 専門家との連携体制
◦ 司法書士、税理士、弁護士だけでなく、遺品整理業者や葬儀社とも連携しているか。専門外のことも気軽に相談できる体制が理想です。
3. 解決実績の内容
◦ 数だけでなく「自分の悩みと類似した事例」があるか。多種多様なケースを扱っている事務所は対応力が違います。
4. 明確な費用提示
◦ 「何万円〜」といった不明瞭な表記ではなく、事前にしっかり見積もりを出す事務所を選びましょう。追加料金の有無も重要です。
5. 口コミ・お客様の声
◦ Googleの口コミやHPのインタビューを見て、利用後のイメージを膨らませてください。
6. 担当者の印象(相性)
◦ 相続手続きは2ヶ月から10ヶ月かかる長丁場です。「この人は誠実そうか」「話しやすいか」という直感を大切にしてください。
III. 各専門家の役割と費用の目安
「誰が何をやってくれるのか」を一覧で比較します。
| 専門家 |
得意分野・役割 |
特徴・注意点 |
| 弁護士 |
遺産相続トラブル |
合意形成が難しい時の交渉や調停。預金の解約等は行わない。 |
| 税理士 |
相続税の申告 |
相続税申告の有無の判定から相続税申告業務を対応。預金解約や不動産の名義変更は行わない。 |
| 司法書士 |
不動産の名義変更 |
不動産の名義変更「相続登記」を対応。預金解約まで行う「遺産整理業務」は確認が必要。 |
| 銀行 |
安心感 |
ネームバリューはあるが、最低費用が100万円と高額。トラブルには非対応。 |
| 行政書士 (スタートライン) |
相続手続き全般・不動産相談 |
預貯金・不動産の手続きに加え、不動産売却まで幅広く対応可能。相続人への相続財産の分配も対応。 |
IV. 気になる費用の比較シミュレーション
銀行、司法書士、スタートラインの費用を具体的に比較します。
1. 財産額による報酬の差
• 相続財産 4,000万円の場合
◦ 銀行:100万円
◦ 司法書士:約67万円
◦ スタートライン:30万円
• 相続財産 1億2,000万円の場合
◦ 銀行:120万円
◦ 司法書士:約152万円
◦ スタートライン:55万円

2. 手続きにかかる実費(報酬以外)
- 公的書類(戸籍等)取得費用:1万〜4万円程度。
- 登録免許税:不動産の名義変更にかかる税金。固定資産税評価額の4/1000(例:2,000万円の評価なら8万円)。
- 相続税申告が必要な場合、金融機関の残高証明書や取引明細を取得費用:1~4万円程度。ただし金融機関の数により加算されることがあります。
V. 行政書士法人スタートラインが選ばれる理由
不動産に強く、二次相続まで見据えた提案
代表の横倉は宅地建物取引士の資格も持ち、不動産業界出身です。単なる名義変更だけでなく、その後の売却や「次の相続(二次相続)」で損をしないためのアドバイスを徹底しています。
ワンストップ体制
- 追加料金なし:事前見積もりを徹底し、よほどの変更がない限り追加費用はいただきません。
- 登録免許税:不動産の名義変更にかかる税金。固定資産税評価額の4/1000(例:2,000万円の評価なら8万円)。
- 専門家ネットワーク:窓口一つで、税理士や司法書士と連携して進めます。