相続ブログ

おはようございます。

10月も最後の週となりました。頑張っていきましょう!

 

最近各メディアで、空家の増加というフレーズを目にします。確かに散歩をしていてもこの家、誰か住んでいるのかといった生活感のない・荒れ果てた家を見かけることが多くなったような気がします。

増加の背景には、人口の減少・核家族化と人的な要因のものと税金面の問題があるようです。不動産を所有していると毎年固定資産税が課税されます。その課税評価において建物のない土地(更地)と土地の上に建物がある土地(建付地)では建付地の方が更地よりも節税になります。

 

また節税という観点では、2世帯住宅も対象となります。

 

とかく相続税は平成27年以降は実質的増税となり、各業界が節税に焦点を当て様々な事業を展開しています。それに対し、消費者も節税に気を取られ、交流のなかった家族を呼んで2世帯住宅にしたり、固定資産税の増加を避けるために空家をそのままにしたり、収支の見込みも不完全なまま所有地にアパートを建てたりすると、本末転倒な事になりかねません。

 

節税にこだわる前に、何かすべき事、ありますよね。

 

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(スタートライン行政書士事務所)

 

 

 

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