相続で揉める相手とは・・・
おはようございます。
相続専門行政書士の横倉です。
今日のテーマは、「相続で揉める相手とは・・・」
相続の現場にいると、家族仲が良くてスムーズにいくケースやそうでないケースもあります。
その中で相続で揉める相手とはですが、ある会社の調査では
1位 兄弟姉妹(59.2%)
2位 親の兄弟姉妹(14.8%)
3位 親(12.0%)
となりました。1位は予想通りで、特に両親が亡くなって相続人が子どもたちだけのケースで発生します。
イラストにあるように、この溝が深くて幅があればあるほど、溝は埋まることがなく、第三者の専門家を入れないと先に進まないこともあります。
お金が絡むことなので、執着する方もいます。
あと相続人でない方からの話。今回の統計でも、兄弟姉妹の配偶者(5.2%)とあります。話が混乱します。
兄弟が二人ですと、間に立つ方もいないので収拾がつきません。
ご両親はさぞや悲しんでいると思いますが、そこまで想像が及ばないと思いますし、自分を正当化することでますます悪化します。
二人兄弟ですと、二人が受け取る財産に差があることを嫌がる方が多いようです。
これがすべてではありませんが、一部現実としてありますし、そのために遺言書などの対策があるのです。
想像してみてください、子どもたちが相続で仲違いして、長期にわたり、争うならどうしますか?
うちの子は大丈夫という過信は禁物です。
日頃のお子さんの対応を見て、どうすべき考えてみてください。
決して他人事ではありません。
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