相続ブログ

おはようございます。
相続専門行政書士の横倉です。

さて先日親御様が対応されている相続案件についてお子さんからセカンドオピニオンという形でご相談を受けました。
ある行政書士が高齢の親御様向けに相続に関する内容を文書に送ったとのこと。

中身を見ると、法律用語がいっぱい書かれていて、初めて見にする方、特に高齢者にとっては「分からないことが分からない」状態。しかも送付状には、分からないことがあったら連絡してくださいと。
この行政書士が高齢の親御様に電話することも、直接言って説明するわけでもない。

「分からないことが分からない」だよ。

25046355

 

 

 

 

 

 

 

結果的には、書いている内容は不利な話でもないので、ご説明して今後の対応はお子さんが窓口になることで終了。最後は安心した様子でした。
言っていることは正しいかもしれない、ただし相手が理解してようやく円満相続が実現します。

この行政書士のフォローをしたつもりはありませんが、お客さまが安心されたのが何よりもうれしい。

BtoBなら専門用語で相互に理解できるかもしれない。

しかしBtoCの場合、相手を想定して、大事なところは以下に理解してもらうか、あとの考えて行動する。

これは他人ごとではありませんので、自分への戒めも込めて。

初回相談無料!!
相続手続き・遺言・不動産に関するお悩み、お気軽にご相談ください。

東京・神奈川・千葉・埼玉を中心に全国対応

電話番号:03-6809-4370

受付時間:10:00~19:00(月〜金)
10:00~17:00(土)

  • 誰に頼むか迷ったら
  • トラブルを回避する提案力
  • 説明や報告しっかりで安心
ボタントップ