相続ブログ

最近婚活市場において若い方の晩婚化が進む中で、熟年層の婚活が活況しているようです。

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死別や離婚を経て再婚される方もいらっしゃるようです。それらを熟年再婚と呼ぶそうですが、先日あるテレビ番組で熟年再婚の3大トラブルが取り上げられていましたのでご参考までに。

 

①相続権

再婚の際に、遺産の取り分をめぐって相手方の子供らと争ってしまう可能性があります。子どもたちにすれば遺産を子どもたちで分け合うのに再婚されると遺産の半分は持っていかれてしまう可能性があるのです。場合によっては遺言書で全て渡すことも可能になってしまいます。こうした場合、遺産だけではなく感情的な問題もありますのでよく注意するようがあります。弁護曰く、熟年再婚で多いトラブルだそうです。

 

②年金消失

死別後の再婚で遺族年金が打ち切りになり、再婚後の生活設計に大きなダメージを与えかねません。

 

③新しいパートナーの親の介護

元々両親の介護が必要な状態での再婚もありますが、再婚してから親の介護をすることがなる事もあります。若くしての結婚とは違う為、再婚して間もない段階での介護も考えられます。これは相手だけでなく自分の親も同じような事が言えますので、こうした事は再婚するまでによく話し合っていく必要があります。

 

いかがでしたが、これはよくあるトラブルだと思いますので再婚する相手がどういう状況におかれているか把握する必要がありますし、番組でもトラブル防止策として遺言書を書いてもらう事をすすめていました。大丈夫だろうでは危険な事もありますので、気になる方は気軽にご相談下さい。

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