相続ブログ

おはようございます。横倉です。

 

先日アメリカのブリタニー・メイナードさんが余命半年と宣告され、29歳という若さで安楽死を選択されました。

 

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安楽死は現在日本では認められていませんが、日本では尊厳死宣言書(リビングウィル)というものを使って、意思表示することが出来ます。

 

尊厳死は重篤な疾病のため末期状態にある状態に付き、延命治療を中止し、人として尊厳のもと、死をむかえるもので、医師が関与して投薬などにより死をむかえる安楽死とは違うものです。

 

自分の死をどのように全うするかまさに終活中の終活といえますね。

 

日本ではこのように思う方のために、死期が迫ったときはもはや無意味な延命措置を拒否する意思を宣言するを書面化尊厳死宣言書)し、より証拠能力を確かなものにするために公正証書にしておくことが求められています。

 

作成するメリットして

 ①本当に必要かどうか分からない、延命治療が中止される可能性が高い

  ②苦痛を和らげる処置が期待できる  

 ③ 家族間での延命治療を巡り、トラブルが起こりにくい

④家族の医療費負担が軽減できる

 

以前はこのようなものに否定的な医療業界も最近では、全てではないですが容認傾向にありますので、自分の最後を考えられるなら選択肢のひとつとして宜しいのではと思います。

 

当相談室では、こうした作成も対応しておりますので終活も含めてご相談下さい。

 

 

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