相続ブログ

おはようございます。

相続専門行政書士の横倉です。

先日ヤフーニュースに驚き記事がありました。

【独自】未登記建物2割超、課税漏れも 災害復旧妨げに、法務省調査

未登記建物とは、法務局に登録(登記)指定ない建物のことをいいます。多くは法務局に登記されている建物ですが、古い建物に多く

イメージとして

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未登記かどうかは、法務局に行って確認する方法もありますが、毎年送られてくる役所からの固定資産税の納税通知書を見ると、

法務局に登記されている建物には家屋番号という番号が記載されていますが、未登記建物の場合、空欄になっています。

未登記建物が多いとなぜ問題が・・・・

問題は名義が誰になっているかです。未登記建物は役所で管理されているため、名義変更は法務局ではなく、

管轄する役所に未登記建物変更届を提出して名義変更します。

昨年ご相談を受けた案件も、登記された建物と未登記建物があり、それぞれで名義が違っていました。

特に未登記建物の名義は曽祖父名義で、名義変更も登記されている建物同様、戸籍を集め、相続人全員の遺産分割協議書が必要となります。

あなたの実家の建物は名義は大丈夫ですか。

相続登記の義務化がスタートしましたが、未登記建物の名義もそのままにしておくと後で大変になるかもしれません。

未登記建物変更もこちらで対応します。

https://st-line-isansouzokusoudan.jp/price/acting/

 

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