持ち回りで不動産売買契約
おはようございます。
相続専門行政書士の横倉です。
私は行政書士ですが、宅建業の免許を持ち、不動産売買も行っております。
今日のテーマが、持ち回りで不動産売買契約です。
いざ不動産売買契約を行う際、
一般的には同じ場所に売主様・買主様が一堂に集まり、署名押印して手付金をお支払いするのが一般的ですが、
不動産の名義人が多くて集まることができない、物理的に離れていて来ることができない
名義人の中に病院や施設に入っていくことが難しいなど
代理人を使って代理人が売主様・買主様の代わりに一堂に集まり、署名押印するケースもありますが
今回は持ち回り
持ち回りは契約の場に売主様・買主様が一堂に集まらず、間に入る不動産仲介業者が売主様に署名押印を貰い、
買主様に署名押印を貰い、手付金を入金することを行うやり方です。
今回は売主様が遠方で物理的に来ることができない、持ち回り、事前に契約書関係の説明もしていたので問題なく署名押印
次は買主様に署名押印してもらうためにこちらに、
始めておりましたが、意外と近くてびっくり。
買主様も問題なく、証明押印、あとは無事鉄金の入金をして領収書に日付を入れて完了。
引き渡し決済は出張します。出張、気分楽しみ。
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